2007.11.08 Thursday
日記サイト移転のお知らせ
今日のえほん今日は何の日?365日毎日が何かの記念日ですね。
そんな「今日」にちなんだ絵本を紹介します。 2007.11.08 Thursday
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2007.09.08 Saturday
「ことばのこばこ」 今日は国際識字デー
今日は国際識字デーです。日本では、字が読めて書けるというのは、あたりまえのことですが、世界には、国民のほんの一握りしか読み書きが出来ない国もたくさんあります。字が読める=本が読める事を幸せに感じて、たくさん本を読みたいものです。
今日はそんな識字デーにちなんで、言葉の本を紹介します。 ![]() ことばのこばこ しりとり、回文、数え歌など、いろいろな言葉遊びが楽しめる本です。最近は、「日本語」がいろんな意味で見直されています。家族そろって、言葉の楽しさに触れてみてはいかがでしょう。 2007.09.06 Thursday
「くれよんのくろくん」 今日は黒の日
9月6日はク(9)ロ(6)の日です。京都黒染工業協同組合が1988(昭和63)年に制定し、伝統染色の黒染めをPRし、黒紋服や黒留袖の普及を図る日だそうです。日本では、おめでたい時に着る黒紋付や黒留袖ですが、西欧の人から見るとおめでたいのに何で黒?と思うようです。逆に中国では白は喪の色、祝いの色は赤だそうです。国によって、色の感覚はずいぶん違いますね。
今日は、黒にちなんだ絵本を紹介します。 ![]() くれよんのくろくん クレヨンたちが、箱から飛び出し画用紙に絵を描き始めました。きいろくん、あかさん、ピンクちゃん・・みんなきれいな絵を描いてゆくのに、くろくんだけは出番がありません。さて、くろくんに活躍の場はあるのでしょうか。 なかやみわ/著 童心社(2001) 2007.09.04 Tuesday
「バムとケロのそらのたび」 今日は関西国際空港の開港記念日
平成6年の今日、「関空」が開港しました。日本で初めての24時間運用空港
として、注目を集めました。最近は中部国際空港(セントレア)に話題を取られがちですが、日本のみならず東アジアの拠点空港を目指しています。 今日はそんな空港から、空の旅にちなんだ、絵本を紹介します。 ![]() バムとケロのそらのたび おじいちゃんから届いた組み立て式飛行機でおじいちゃんに会いに出かけたバムとケロ。涙が止まらないたまねぎの山脈など、途中いろんな場所を通らなければなりません。無事につけるかな? 島田ゆか/著 文溪堂(1995) 2007.09.01 Saturday
「津波!!命を救った稲むらの火」 今日は防災の日
先日の新潟県中越沖地震は、まだ記憶に新しいことですが、今日の防災の日に避難訓練に参加した人はどれぐらいいるでしょうか?テレビや新聞で地震の恐ろしさは見聞きしていても、どこか他人事と考える人が多いのかもしれません。
今日はそんな災害の教訓になる絵本を紹介します。 ![]() 津波!!命を救った稲むらの火 江戸時代末期、巨大地震によって引き起こされた大津波が村むらを襲ったとき、避難場所の目印にと、貴重な稲むらに火をつけ、多くの人々を救った浜口梧陵の活躍を描いた絵本です。いざというときには、地域のことを知っておくのがとても大切だと思います。 今日を、家族で「もしもの時」について話し合う日にしてはいかがでしょう。 小泉八雲/原作 高村忠範/文・絵 汐文社(2005) 2007.09.01 Saturday
今日から9月です
今日から9月!
おはなしママのHP「絵本の森のお話しのいえ」も更新しました。 ぜひ覗いてみてくださいね! HPへはこちらから⇒ 絵本の森のお話しのいえ http://www.ohanashinoie.com 2007.08.29 Wednesday
「飛行船」 今日は飛行船ツェッペリンが世界一周に成功した日
1929年の今日、ドイツの飛行船ツェッペリン号が世界一周に成功しました。22日間かかったそうです。乗り物としてはあまりなじみの無い飛行船ですが、それだけになんとなくロマンを感じます。ちなみにツェッペリンとはこの飛行船を開発した伯爵の名前だそうです。
今日はこの飛行船にちなんだ本を紹介します。 ![]() 飛行船―空飛ぶ夢のカタチ これは絵本ではありません、飛行船のことならなんでもわかる図鑑のようなものでしょうか。写真もとても素敵で子どもから大人まで楽しめます。乗り物好きの父と息子で読んでみてはいかがでしょう。 天沼春樹/著 KTC中央出版 (2002) 2007.08.28 Tuesday
「もぐらのバイオリン」 今日は国産初のバイオリンが完成した日
1880年(明治13年)の今日、松永定次郎という人が国産のバイオリン第1号を作ったそうです。16世紀の初めに登場したバイオリンは、18世紀に現在の形になり、シュタイナーやストラディバリなどの著名な製作者が現れ、今日まで残る名品を次々と生み出します。
日本人は普段の生活でクラシック音楽とのかかわりが、少ないのですが、たまには、あの澄んだ音色を楽しんではいかがでしょう。 今日はそんなバイオリンにちなんだ絵本を紹介します。 ![]() もぐらのバイオリン (ポプラせかいの絵本) 地面の下に暮らすモグラはある日聴いたことのない音楽に出会います。 「あんな美しい音楽を演奏してみたい」と思ったモグラはバイオリンを買って、毎日毎日練習します。モグラの演奏がだんだんうまくなるに連れて・・幸せな気持ちになっていくのはモグラだけではなかったんですね。心が暖かくなる一冊です。 デイビッド・マクフェイル/著 野中ともそ/訳 ポプラ社(2006) ********************************* ![]() Time has come 二人とも大好きなヴァイオリニストです。 クラシックが苦手という方はジャズやポップスなど、いろいろなジャンルの曲が楽しめるこんなところから始めてみてはいかがでしょう。 2007.08.25 Saturday
「ラーメンのかわ」 今日はラーメンの日
1958年の今日、日清食品があの「チキンラーメン」を発売しました。
20年ぐらい前、モルディブの小さい島のお店に日本のカップラーメンが置いてあるのにおどろいたのですが、インスタントラーメンはいまや日本が世界に誇る文化の一つになりつつあります。 今日はそんなラーメンにちなんだ絵本を紹介します。 ![]() ラーメンのかわ ラーメンが川になってしまいました。子ども達はこんなめちゃくちゃな話が大好きです。川なのに熱いの?とかあんまり深く考えないで、お話の世界で遊ぶのが絵本の王道です。大きなチャーシューやメンマもあります。さあ一緒にラーメンの川へ船出しましょう。 赤川 明/著 講談社(2004) 2007.08.22 Wednesday
「チンチンでんしゃのはしるまち」 今日はチンチン電車の日
1903年の今日、東京で初の路面電車が新橋〜品川を走ったのを記念してチンチン電車の日になったそうです。
路面電車は日本ではもうほとんど見ることができなくなってしまいました。都電荒川線も路面電車ですが、本当に町の中を自動車と並走して走るのは、広島市や高知市ど、限られたところだけです。 何でも効率化を図る時代には合わないのかもしれませんが、ヨーロッパなどでは、大都市でも結構見かけます。あのなんともゆったりした感じは、バスなど他の交通機関には無いもので、ぜひ残してほしい乗り物です。 今日は、そんなチンチン電車にちなんだ絵本を紹介します。 ![]() チンチンでんしゃのはしるまち―わくわくにんげん (かがくのとも傑作集) 坂の多い長崎の街を舞台にして、チンチン電車の一日を描いています。細部まで細かく描かれている電車は、読み物としてだけでなく乗り物図鑑としても楽しめるのではないでしょうか。 横溝英一/著 福音館書店(2002) |
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任天堂 百人一首 高砂
最近は家族でカルタ遊び・・・なんてしなくなりましたが、この独特な言い回しが面白くて、子供でも大人顔負けの速さで覚えたりします。今から練習して、来年の正月にはカルタ大会なんかどうでしょう?
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